魂振の練習曲
主人公、葦原音矢は幼馴染の来栖真那美と共にスクールライフを満喫している毎日。真那美に引っ張られて入った、軽音楽部ではもっぱら聞き役である。
そんなある日、巫女装束の衣装を身に包んだ、大内斎が現れて、音矢の許婚だと言うからさあ大変。斎の出現で、真那美は荒れるし、いったいどうなるやら・・・・
ヤマグチノボル氏も大絶賛
ゼロの使い魔で有名なヤマグチノボル氏が、「えらい面白かった!なんか悔しい。」と大絶賛した作品。良質ツンデレ幼馴染の真那美と仲良くやってた所に、俗世に疎い、純粋培養で育った許婚の斎が登場して、すったもんだのラブコメ展開の前半は良かったが、後半は主人公のヘタレさが鼻に付く、退魔展開は、妙に重く感じられた。エロゲー的展開の前半のノリがすっかり冷めてしまった。
主人公はヘタレ、ツンデレ幼馴染はヤンデレ幼馴染へ、許婚よ、違う!!
主人公はトラウマを抱えているのですが、それから逃げてばかりで、いらいらした。だが、基本能力は高い男。
ツンデレ幼馴染は良かった。ヤンデレにもなったし。本当に主人公が好きだと言うのが恐いほど伝わってきました。
許婚は、主人公のことが好きという義務感みたいなもがある。それしかない子だし、主人公の事好きだとは思うが、主人公を独占する気がない辺り、いい子すぎて萎えた。幼馴染と争うくらいで良かったのに。
サブヒロインとか
主人公の実家に居候している、三人の巫女達なんかは魅力的で、特に、風花は主人公をからかったり、こき使ったりと、手間のかかる妹キャラであり、これからに期待できるキャラだった。
ラブコメ展開に期待しつつ、この作品の評価は10段階で7です。
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- March 31,2007 10:00 AM
- taiza
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