Previous Entry
バカとテストと召喚獣
Next Entry
超鋼女セーラ

GOSICK―ゴシック

GOSICK―ゴシック

物語の舞台は、第一次世界大戦後のヨーロッパの一国、ソヴュール王国。そこのある学園に通っている日本からの留学生「久城一弥」は、謎の少女「ヴィクトリカ」と出会う。

ヴィクトリカはその天才的な頭脳のために、ダメ警部の兄からある事件を依頼され、一弥と共に様々な謎に挑んでいく。。。

推理物・ミステリー物っぽいですが、それにしては「ひねり」があまりなく物足りないといった感じ。ですので、ミステリー目当てで買うのはあまりオススメしません。

結局は萌えに尽きるのかな。ヴィクトリカはいつも見下した言い方で一弥をこき使うけど、最後には可愛いところを見せたり。。あと、ヴィクトリカの独特な言い回しは、ネタとしても使えると思うのだよ、君。(ぁ

あと、表紙絵や挿絵なんかは物語内の時代を感じさせてよいと思う。個人的に画風が好きというのもあるけど。推理物としてみるなら10段階評価で6くらい。萌えとしてみるなら8くらいか。

date&author
  • March 16,2007 20:30 PM
  • enusta
tags
categories
etc.
  • trackback(0)
  • comment(0)

Comment

GOSICK―ゴシックへコメント

Trackback

Trackback Uri
http://n-standard.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/229
Info
Archives
categories
search
ライトノベルレビュー内の検索

feeds..(etc)