GOSICK―ゴシック
物語の舞台は、第一次世界大戦後のヨーロッパの一国、ソヴュール王国。そこのある学園に通っている日本からの留学生「久城一弥」は、謎の少女「ヴィクトリカ」と出会う。
ヴィクトリカはその天才的な頭脳のために、ダメ警部の兄からある事件を依頼され、一弥と共に様々な謎に挑んでいく。。。
推理物・ミステリー物っぽいですが、それにしては「ひねり」があまりなく物足りないといった感じ。ですので、ミステリー目当てで買うのはあまりオススメしません。
結局は萌えに尽きるのかな。ヴィクトリカはいつも見下した言い方で一弥をこき使うけど、最後には可愛いところを見せたり。。あと、ヴィクトリカの独特な言い回しは、ネタとしても使えると思うのだよ、君。(ぁ
あと、表紙絵や挿絵なんかは物語内の時代を感じさせてよいと思う。個人的に画風が好きというのもあるけど。推理物としてみるなら10段階評価で6くらい。萌えとしてみるなら8くらいか。
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- March 16,2007 20:30 PM
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