ライトノベルレビュー

魂振の練習曲

魂振の練習曲

主人公、葦原音矢は幼馴染の来栖真那美と共にスクールライフを満喫している毎日。真那美に引っ張られて入った、軽音楽部ではもっぱら聞き役である。

そんなある日、巫女装束の衣装を身に包んだ、大内斎が現れて、音矢の許婚だと言うからさあ大変。斎の出現で、真那美は荒れるし、いったいどうなるやら・・・・

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  • March 31,2007 10:00 AM
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リバースガール

リバースガール

母親が海外に行くのことをきっかけに、九年振りに、最も楽しい時を過ごした御撫町に帰ってきた。

親同士の陰謀で、かつて散々いじめられた、幼馴染の涼美の家に下宿することになった。かわいく成長した涼美にときめいてしまうのだが・・・・

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  • March 30,2007 20:00 PM
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かくてアダムの死を禁ず

かくてアダムの死を禁ず

桃原グループの御曹司である主人公、桃原誓護は両親が死んで5年目の今日、愛する妹のために、憎き叔父と遺産について話し合おうと、山奥の修道院へと向かった。しかし、誓護達は周囲が黒い霧に包まれ、修道院内に閉じ込められてしまった。

そこへ現れた美しくも恐ろしい少女は、人界の法で裁かれていない、大罪を犯した罪人を地獄へ招待するためにきたというが・・・

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  • March 23,2007 00:00 AM
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ぼくと彼女に降る夜

ぼくと彼女に降る夜―ナイトサクセサー~夜を継ぐ者

主人公、清夢騎士(以下ナイト)は決して目立たず平凡な少年を15年間演じてきた。しかし、<魔乖術士>と名乗る者達の戦いに巻き込まれることで、ナイトの人生は一遍する。

ナイトは、間一髪のところで、少女、ヨルヨミル・シュトレンベルグ(以下ヨル)に助けられる。この出会いがナイトの封印された記憶を激しく揺さぶることに・・・

八街先生の作品は乱破GOGOGO!を読みましたが、全然雰囲気が違ってびっくりしました。ただ、話の筋は魔乖術士達の殺し合いという、これなんて聖○戦争?な設定ですけどね。

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  • March 21,2007 20:00 PM
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超鋼女セーラ

超鋼女セーラ

このカラダエッチできるの?なんて本の帯に惹かれて購入しました。

年上で、しかもロボットなセーラと主人公は初々しくてラブラブな恋人関係なんですが、ロボットであることだったり、、いろいろあって、すれ違ったりしする展開はは良かったと思います。

話の筋になるロボットバトルで出てきた、ロボット娘のラヴィニアがイイ!!お譲様大好きです。

しかし、このラノベ全体的に唐突な感じがします。出会いのキスから微妙、最後なんて主人公がすごいし。主人公にそんな背景あったのかと。あと説明不足な点が多い。

ロボットバトルを軸に謎な部分がまだまだたくさんありますが、あまあまな関係の二人に期待ということで、このラノベの評価は10段階で6です。

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  • March 19,2007 00:00 AM
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GOSICK―ゴシック

GOSICK―ゴシック

物語の舞台は、第一次世界大戦後のヨーロッパの一国、ソヴュール王国。そこのある学園に通っている日本からの留学生「久城一弥」は、謎の少女「ヴィクトリカ」と出会う。

ヴィクトリカはその天才的な頭脳のために、ダメ警部の兄からある事件を依頼され、一弥と共に様々な謎に挑んでいく。。。

推理物・ミステリー物っぽいですが、それにしては「ひねり」があまりなく物足りないといった感じ。ですので、ミステリー目当てで買うのはあまりオススメしません。

結局は萌えに尽きるのかな。ヴィクトリカはいつも見下した言い方で一弥をこき使うけど、最後には可愛いところを見せたり。。あと、ヴィクトリカの独特な言い回しは、ネタとしても使えると思うのだよ、君。(ぁ

あと、表紙絵や挿絵なんかは物語内の時代を感じさせてよいと思う。個人的に画風が好きというのもあるけど。推理物としてみるなら10段階評価で6くらい。萌えとしてみるなら8くらいか。

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  • March 16,2007 20:30 PM
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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣

第8回えんため大賞の4作品の中で、ネットでの評判を見て唯一購入しました。

このラノベ読んでて、学力によるクラス分けって予備校時代にあったなーなんて思い出しましたよ、私も主人公と一緒で最下位のクラスに居ましたが、リクライニングシートと畳の上に座布団の差はなかったですね、せいぜい講師の質が違うくらいですかね。そんな中で、最下位クラスの主人公達が最上位クラスの設備を奪うために戦争をする話です。

クラス間の戦争にはテストの成績が戦闘力に反映された試験召喚獣同士を戦わせます。一見、最下位クラスの主人公達が勝てそうもないんですが、勝負の形式は一科目だけの場合や総合得点の場合などがあり、最下位クラスでも保険体育だけに特化した奴、クラス分け試験で体調不良のため本当なら一番上のクラスに居てもおかしくない奴などいるのでなんとか上位クラスにも喰らいついていけます。

あと、主人公がおもしろいですね。てか、卑怯者すぎる(笑)。主人公がメインヒロインの瑞希にはヒロイン待遇するけど、ドSツンデレの美波に対する扱いはひどい。おとりに使おうとするは、罪をなすりつけるは、平気で見捨てるは(笑)。ツンデレに対してこういう行動に出る主人公がおもしろくて、良かったです。

さくさくとサクセスストーリーが進むとと思いきや最後は壮絶なオチでした。これからは三角関係にも期待できるこの作品の評価は10段階で8です。

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  • March 14,2007 00:00 AM
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ラブ・ゆう 2

ラブ・ゆう 2

2巻も相変わらずのハーレムっぷり、ヒロイン達が主人公を巡って生涯ゲーム(人生ゲームみたいなもの)、南の島で大活躍ですよ。

ロザリーは嫉妬とかするようになって恋する女の子らしくなってきましたね、みこと姉さんはキモ姉っぷりと落ち要員に、、撫子の撫子独自の無茶苦茶理論とかが1巻よりもパワーアップした感じです。今回はロザリーだけでなく、ヒロイン3人にそれぞれ見せ場があったんではないでしょうか。しかし、南の島での撫子は二ノ宮くんの2巻の麗華とかぶるなあ。流石にキャラが似てることだけはある。

相変わらず、これなんてエロゲ的展開で楽しかったです。主人公の奪い合いはどうなるのか?最後は新ヒロインが登場したので、続きが楽しみです。評価は10段階で7です。

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  • March 13,2007 01:00 AM
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ラブ・ゆう

ラブ・ゆう

国民的RPGの女勇者のロザリーが具現化するが、レベルは99なものの、かしこさが40しかないためにいろいろなハプニングが起こるドタバタラブコメディー。

  • お馬鹿な素直クールのロザリー自称花嫁(両親公認)
  • 幼馴染世話焼き従姉のみこと(幼いころの結婚約束あり)
  • ツンデレお譲様の撫子(お譲様ツンデレのテンプレ)

以上の3点のどれかにでもピンと来たら購入してください。個人的に好きなのは主人公のエロ本を整理するみことですテンプレートな世話焼き幼馴染とは違うよw。あと主人公の立ち位置ですが、女性陣のキャラがあまりにも濃いので、主人公が突っ込みを入れる役回り。後々は修羅場も見れそうな4角関係に期待大。

何も考えずにハーレム独占ギャグ作品が見たいならこの作品だと思います。これなんてエロゲ?的なこの作品の評価は10段階で7です。

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  • March 13,2007 00:00 AM
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えむえむっ!

えむえむっ!

身内以外の女性に罵られてたり、痛めつけられたり、睨まれたりされると感じてしまう、題名通のドM主人公が”神”を自称する先輩やら、ドM体質を発現させるきっかけになった同級生の子やらと繰り広げるラブコメディー。

前半は超ドSな先輩にやられるドM満開のコメディパートで、後半はちょいシリアス展開でした・・・・でも、この設定ってサンデーでやってる某漫画の主人公とメインヒロインの天○にそっくりなんですけど・・・・トラウマとか。

以下個人的な叫び(一部ネタバレ)

しかし、このラノベのすばらしい所は主人公の家族です。ここが一押し。ぶっちゃけ表紙の二人なんてどうでもよくないけど、どうでもいいです。実姉VS実母が最高なんですよ。主人公を掛けて罵り合う親子wまた、この二人が主人公に女の影があるのがわかると嫉妬します。嫉妬好きにはたまらない。姉が嫉妬するなんてのはありそうですが、ママンの嫉妬振りもすごい。ベッドに侵入してくるママン、あざとく母の日をアピールするママン最高です。姉もいい具合にぶっ飛んでいるので最高でした。もちろん姉もベッドに侵入してきます。

女装好きな親友、着せ替え趣味の保険教師などいろいろな性癖を持つサブキャラもまだまだ控えているので、層が厚いです。笑えて読めるこの作品の評価は10段階で8です。

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  • March 12,2007 23:02 PM
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